広島刑務所から脱走した中国籍の李国林容疑者。
この李容疑者が脱走後、逃亡を続けていた時に、李容疑者が侵入した会社事務所の電話で中国へ二十数回も連絡していたことが明らかになりました。
また李容疑者は、空き巣に入った民家でも十数回中国に電話していて、少なくとも1回は数分間の通話を行っていたようです。
李容疑者が収監されていた単独室から、親族からと届いたとみられる手紙2通がなくなってることから、脱走した後、李容疑者は親族と連絡をとっていた可能性は高いでしょう。
李容疑者は昨年、妹から母親が心臓を患ったという手紙が届いてから、「中国に帰りたい」と何度も言い出すようになったと言われています。
親族と連絡をとっていたのは、母親のことを聞くためだったのか、それとも逃走の手助けをしてもらうためだったのか、どちらなんでしょうねー。
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